早川南小学校 校長  小尾 一彦

■ 学校の概要

 早川町には、小学校が2校、中学校が1校あります。早川南小学校は早川町の南に位置し、有名な七面山の登り口にある学校です。東側には春木川が流れ、緑豊かな美しい自然に抱かれた閑静な山間にあります。
 全校児童は平成28年5月現在21人です。みんな明るく素直で、あいさつがしっかりでき、また学習にも精一杯取り組む子どもたちです。

■ 本校の特色

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豊かな心を培う校舎
 木材がふんだんに使われており,木のあたたかみが感じられます。広い廊下,曲線状の階段,天窓,吹き抜け,高い天井など,他の学校にみられないような設計がされており,開放感にあふれています。
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全国に誇れる吹奏楽活動
 冷房・床暖房の設備を持つ,本格的な音楽ホール(泉ホール)があり,4年生以上全員(3年生も1学期の途中から参加)による吹奏楽活動を44年間継続しています。地域の方々の活動にも使われています。泉ホールは、世界的に有名な指揮者である、小泉和裕氏が設計に携わり、ほかに類を見ない立派なホールとなっています。
 
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絵画が心に潤いをもたらす
 広いスペースの玄関や廊下には数多くの絵画が掛けられ,学校がミニ美術館になっています。
 
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情報社会を生きる
 児童一人1台使用のコンピュータや周辺機器が整備されています。児童は,各教科や総合的な学習の時間などにコンピュータを有効に使っています。情報教育の進んだ学校です。また、平成26年度からは、iPadを使った授業を行っていく予定です。
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きめ細かい個に応じた指導
 小規模校の特色を生かし,一人一人の個性を伸ばす教育を重視しています。隣接学年による学習、全校による学習など、学習形態を工夫しながら効果手な学習に取り組んでいます。
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読書が心を耕す
 多くの窓に囲まれた広い図書室には,たくさんの本が整えられています。また,廊下のいたるところに「小さな図書館」と呼ばれる読書コーナーが設けられ,素晴らしい読書環境が作られています。
 
 

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