早川南小学校長  大木 誠二


 

《本校の特徴》
 校長の大木誠二です。本校は、緑豊かな美しい自然に抱かれた、閑静な山間にあります。しかし、山は急勾配で険しい地形です。南アルプスを源流とする早川と富士川の合流点より約10キロメートルさかのぼった,早川町の入り口に位置し,昭和43年4月の創立から44年目になる学校です。本校の子ども達は、険しくも美しい自然環境の中でたくましく育っています。生きていくことの厳しさをこの険しい自然から、また生きていくことの美しさを緑豊かな自然から、じっくりと受け止め、吸収し続けています。
 人間が、自然から無意識のうちに受け取り培われているものは、はかりしれなく大きいものだと私は思っています。

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豊かな心を培う校舎
 木材がふんだんに使われており,木のあたたかみが感じられます。広い廊下,曲線状の階段,天窓,吹き抜け,高い天井など,他の学校にみられないような設計がされており,開放感にあふれています。
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吹奏楽で自信
 冷房・床暖房の設備を持つ,本格的な音楽ホール(泉ホール)があり,4年生以上全員(3年生も1学期の途中から参加)による吹奏楽活動を40年間継続しています。
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絵画が心に潤いをもたらす
 広いスペースの玄関や廊下には数多くの絵画が掛けられ,学校がミニ美術館になっています。
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情報社会を生きる
 児童一人1台使用のコンピュータや周辺機器が整備されています。
児童は,コンピュータを学習道具として使っています。情報教育の進んだ学校です。 
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絵画が心に潤いをもたらす
 広いスペースの玄関や廊下には数多くの絵画が掛けられ,学校がミニ美術館になっています。
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読書が心を耕す
 多くの窓に囲まれた広い図書室には,たくさんの本が整えられています。また,廊下のいたるところに「小さな図書館」と呼ばれる読書コーナーが設けられ,素晴らしい読書環境が作られています。
 

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